第65話

ストーリー

ゾバ軍団による地球侵略の前線司令官スナジアナは、過酷な戦闘の合間にわずかな休息を得るため、都内某所のマンションで平穏なプライベートタイムを過ごしていた。
ところが、その部屋にマジン団の女怪人レーダが勝手に住み着き、いつの間にか居候状態となってしまう。
しかも、スナジアナが出張で留守がちなのをいいことに、レーダの友人であるパズル・シスターやハッコーダさんが毎日のようにやってきて、そのたびにとんでもない事件が巻き起こる!

STAFF

原作:椎名かつゆき(「ひろよん」より)

演出・脚本:大沼弘幸
主題歌:「ポイズンパルス」
 作詞:椎名かつゆき
 作曲:貴日ワタリ
  歌:巽理絵

CAST

レーダ:巽理絵

ハッコーダ:澤田秋乃

パズル・シスター:中森千春

キャラクター紹介

電波少女怪人レーダ

 

マジン団の怪人第1号。

諜報活動用の怪人で、頭のパラボナで情報を集めたり、そこから洗脳電波や妨害電波を出したりする。

もともと諜報活動用なので戦闘能力はあまり高くない。

性格はかなりひねくれている。

スナジアナ

 

ゾバ軍団の魔導士にして前線司令官。

上官の命令に忠実に従う優秀な軍人だが、その生真面目さが災いして、レーダたちにいいようにこき使われている。

たまたま料理が得意だったため、今ではレーダの「主夫」のような立場となっている。

最近は出張が多い。

氷点女王ハッコーダ

 

マジン団の怪人第9号。

凍結系の攻撃を得意とする。

名前を呼ぶときに「さん」をつけろと命令するほど気位が高い。

夏に来てくれる分にはありがたいが、冬に来られると非常に迷惑。

難解道女パズル・シスター

 

マジン団の怪人第12号。

謎の光線で、生物、無生物問わずにパズルにしてしまう。

パズルにされたものは、完成させれば元に戻る。人を惑わせるのが得意だが、その前に自分が惑ってしまうことも多い。

ひろよん

大沼弘幸 作品紹介(Kindle版)

(c)BHQ/椎名かつゆき